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セネガル・ギニア・ニジェール・コートジボワール・ガーナなど西アフリカ諸国を旅行する方へ。入国案内や日本からの行き方や写真・旅行記から綴る海外旅行情報サイトです。


2014年11月19日

言語と宗教の地図 西アフリカ旅行


西アフリカへの行き方

言語区の地図

フランス語・英語・アラビア語・ポルトガル語

西アフリカ 言語区分の地図

ヨーロッパの植民地政策の影響が色濃く反映されています。
基本的に、宗主国の言語が公用語と採用されており、元英国領のナイジェリア・ガーナ・シエラレオネ・リベリアは英語、ギニアビサウ・カボベルデはポルトガル語、その他はフランス語がメインになっています。北部からのイスラム教の影響で、サハラ以北の国ではアラビア語も通じる国があります。ただし、サハラ以南のアフリカ諸国は多民族国家なので、それぞれが、独自の民族語と英語・フランス語など公用語の2種類の言葉を使い分けています。

 

宗教区の地図

イスラム教・キリスト教・伝統的宗教

西アフリカ 宗教区分の地図

25%以上の国民が信仰しているかどうかで、判別しています。
想像以上にイスラム教を信仰している国が多いのが分かります。キャラバン・隊商と同様に北アフリカから布教が広まりました。
ギニア湾岸諸国では、伝統的宗教対キリスト教という対比が残っています。ベナンのブードゥー教などの伝統的・土着宗教の信仰が根付いています。但し、イスラム教の布教力は強く、大きな街にはモスクが必ず存在します。

 


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