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2014年11月19日

ブルキナファソ / Burkina Faso 西アフリカ旅行(1/2ページ)

ブルキナファソの国旗・地図・写真


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ブルキナファソ / Burkina Faso

独立 1960/08/05 フランスから 気温 最高 33.0℃/4月 最低 24.9℃/1月
言語 フランス語(公用語)、モシ語など 1人当たりGDP 1,206 ドル
宗教 伝統的宗教57%、イスラム教31%、キリスト教12% 通貨 CFAフラン (XOF) / €1=CFA655.957
民族 モシ族、グルマンチェ族、ヤルセ族等 首都 ワガドゥグー / Ouagadougou
人口 13,228,000 人 国際電話番号 226

 

ブルキナファソへの行き方

主要都市 ワガドゥグー(首都) / Ouagadougou / 1,181,702 人
ボボ・デュラッソ / Bobo-dioulasso / 435,543 人
空港名 Ouagadougou Airport / OUA (IATA)
日本からの
入国ルート
(1) 日本→パリ―<フランス航空>→現地 (安定)
(2) 日本→パリ―<セネガル航空>→ダカール―<セネガル航空>→現地 (比較的安定)
(3) 関空―<エミレーツ航空>→ドバイ―<エミレーツ>→カサブランカ―<モロッコ航空>→現地 (比較的安定)
(4) 日本→パリ(Orly)―<ブルキナ航空>→現地 (不安アリ)
東アフリカからの
入国ルート
(1) アジスアベバ―<エチオピア航空>→現地 (比較的安定)
(2) ナイロビ―<ケニア航空>→アビジャン―<マリ航空/イヴォワール航空/ブルキナ航空>→ (不安アリ)
西アフリカからの
入国ルート
(1) ダカール・バマコからセネガル航空で (比較的安定)
(2) 周辺国からマリ航空で (多少不安アリ)
(3) 周辺国からローカル航空外車で (不安アリ)
日本の大使館 在コートジボワール大使館(アビジャン)が管轄しています。
治安 西アフリカ諸国の中で、ブルキナ人と言うと「争いを好まない穏やかな人達」という感想が挙げられます。国土も大きくなく、海岸線も持たず、地下資源も乏しいブルキナファソは、力を持つ周辺国とは対照的に非暴力的です。多くのブルキナ人はコートジボワールへの出稼ぎ労働からの送金に頼っています。
物価高騰による抗議デモが時々起りますが、全体的には治安の悪くない国です。観光資源も少ないので外国人に擦れておらず、旅行者にタカるのは空港周辺ぐらいです。人口だけは、ナイジェリアを除く西アフリカで1,2位を争う程多い国ですが、諦めの良い穏やかな人が多いと思います。
外務省発表ブルキナファソの海外安全情報で確認できます。
在日現地大使館 東京都・渋谷 ブルキナファソ大使館
ブルキナファソ大使館HP
入国ビザ 必要 (在東京大使館で申請可能)
ひとこと パリからは、フランス航空とブルキナ航空が飛んでいます。フランス航空はド・ゴール空港ですが、ブルキナ航空は、パリ南部のオルセー空港の離発着になります。ブルキナ航空は、いつも飛ぶとは限りません。西アフリカ内からは、ダカール・アビジャンからの本数が多くなっています。ですが、ローカル航空も数があるので、比較的アクセスは簡単だと思います。空港は小さく、超ノンビリな雰囲気です。
入国ビザに関してですが、以前は空港に到着後、入国審査ゲートで取得が可能でした。念の為、日本で取って行くことをお勧めしますが、空港で取れるか確認をする方法もあります。
ブルキナファソには、青年海外協力隊が数十人生活しています。

 

ブルキナファソの世界遺産

ブルキナファソには、登録されている世界遺産はありません。

 

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